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社員インタビュー

準社員(販売スペシャリスト)

「今日、メガネトップでお買い物をして良かった」と感じていただけたら最高です

吉田 泉 (ヨシダ・イズミ) 静岡本店 準社員(販売スペシャリスト) 入社01年目

接客の仕事で大切なことは、お客さまに分かりやすい説明をして、どれだけ「なるほど、そうなんだ」と言っていただけるか。感心していただける回数が多いほど「この子、若いけどよく知ってるな」と信頼していただけます。たとえば、レンズ加工の仕上げではレンズの周囲にできたバリを研磨して取り除きますが「カボチャの面取りと同じです」と言い換えると、分かりやすいし、楽しい雰囲気になります。せっかくメガネをお買い求めいただくのですから、お買い物を楽しんでいただけるよう心がけています。今日、メガネトップで買い物をして良かった、と思っていただけたら最高ですね。そのためには、豊富な知識と技術力も身につけなければなりません。フレームだけでも2000種類以上もあり、お客さまに最も似合うメガネをお選びするのは、大変なこと。ファッション感覚で2本以上のメガネを持つ方も増えていることから、リピーターの獲得も大切です。それだけに、接客の善し悪しが業績に大きく影響するので、早く一人前になれるよう販売だけでなく加工やフィッティングにもチャレンジしています。

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「人と仲良くなるのが得意です」と笑う吉田泉

仕事内容

「メガネトップ」ファンをつくることが販売の最も重要な仕事です

来店されたお客さまのご相談に乗りながら、ご要望内容に合うメガネを提案することがメインの仕事です。メガネ販売では、目的に合った適切な度数のメガネを作ることは当たり前のこと。見過ごされがちなことは、お客さまのお顔に合わせてメガネを調整するフィッティングの重要性です。かけ心地の善し悪しで「買って良かった」と思っていただけるかどうかが決まる、といっても過言ではありません。そのためお買い求めいただいた後の調整などアフターフォローも大切です。快適なメガネを維持するために調整に来店していただけるよう努め、丁寧で親切な接客をすることで「メガネトップのファン」をつくることが、私たち販売スタッフの最も重要な仕事です。

仕事のやりがい

お客さまから頼りにされることに幸せを感じています

人と仲良くなることが得意で、一度メガネを買っていただいたお客さまが「吉田さんはいますか」とご家族と一緒に再度来店され、「この間、いいメガネを選んでもらえたから」と旦那さまやお子さまのメガネをご購入いただけたりすると、この仕事を選んで良かったなあ、と思います。私のことを覚えていてくれて、頼りにしていただける。こんなに嬉しいことはありません。

入社のきっかけ

女性にとって働きやすい雇用制度が入社の決め手

学生時代にスーパーでレジのバイトをしたときのことです。一人のお客さまと接するのは、ほんの1分足らずの短い時間ですが、毎日のように来店されるお客さんとのつながりができてくると、とても楽しく感じられました。もともと人と話すことが好きで、誰とでもすぐ仲良くなれる性格なのですが、そのことを実感。就職の際にはサービス業を目指していました。中でもメガネ販売は専門性が高く、接客だけではなく技術が身につけられることもポイントが高かったですね。当社の説明会で「ありがとう、という感謝の心を大切にしている会社」とお聞きしたことと、社員の方が楽しそうに働いている姿を見て、第一志望にしました。また、正社員の他に、準社員という転勤がない職種もあり、結婚や育児をするようになっても長く働き続けられる会社という、女性にとって働きやすい環境にあることも大きかったですね。

今だから言える失敗談

フレーム修理の際、ボキッと折った経験が2回も

踏みつけて曲がってしまったフレームの修理に来店されたお客さまに対応したときのこと。曲がったフレームを元に戻すには、曲がったときと同じ力をかけて直さなくてはならず、とても難しい作業です。しかも、壊れやすくて、慣れないといったいどこまで力を入れていいのか分からない。もちろんお客さまには最初に「壊れやすいので、その際はご容赦ください」とお断りをしてから作業にかかります。しかし、私は力をかけ過ぎてフレームをボキッと折ってしまったことが、2回もあります。目の前でボキッと折られたお客さまは苦笑いするしかありません。こちらは恐縮するばかり。新しくお買い求めいただけたから、まだ良かったのですが、店長からは「失敗しないと上手くならないよ」と励まされてしまいました。

現在の目標

フィッティング技術とお客さまとのコミュニケーションが課題

でき上がったメガネを、お客さまにちょうど良いかけ心地に調整する作業をフィッティングといいますが、これがなかなか難しいんです。一人ひとりのお顔にフィットするように微妙な調整が必要ですし、お客さまそれぞれに快適さの基準は異なります。つまり、技術力に加えてコミュニケーション能力が必要になり、お客さまの気持ちを言葉として聞き出す能力が求められます。スタッフを相手に練習をさせてもらったり、上司や先輩のやり方をじっと見たりしながら、なんとか上手くなろうと努力しているところです。

デイリースケジュール

09:30

毎朝の朝礼で売り上げ目標や連絡事項を確認

開店準備のため、ディスプレイ棚やメガネを丁寧に掃除します。また、毎朝の朝礼で、その日の売り上げ目標や連絡事項を確認しておきます。

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10:00

開店後はお客さま対応がメイン

開店したらお客さまへの対応をメインに、時間をみつけて納品されたフレームやレンズ、コンタクトレンズなどを仕入伝票と照らし合わせながらチェック

12:00

お昼どきは来店されるお客さまが増えます

お昼休みを利用して、メガネの受け取りやコンタクトレンズをお求めに来店されるお客さまが増え、少し忙しくなる時間帯です。

13:00

お昼休みは交代で休憩します

お店はオープンしたままなので、交代で昼食を摂り休憩します。急に忙しくなったときのために、お弁当などを買ってきて店内で食べることが多いですね。

15:00

メガネの調整に来店されたお客さま対応

メガネの調整にいらしたお客さまへ対応。まだ勉強中のため、店長がフィッテイングするのを、横からじっと観察しながら勉強です。

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16:00

学校・仕事帰りに来店される方に積極的に接客

学校帰りや仕事帰りにメガネを探しに来るお客さまが増える時間です。積極的に声をおかけして、接客をしていきます。

19:30

閉店後は売り上げの集計作業をおこないます

お客さまをお見送りして閉店し、売り上げの集計や後かたづけをします。

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20:00

翌日の予定を確認して帰宅

翌日への申し送り事項や予定を確認して、だいたい、いつも20時くらいには帰宅しています。

上司/同僚からのコメント

近い将来、準社員から正社員に昇格して、大きく育って欲しい人材です

大阪 晃 (オオサカ・アキラ) 眼鏡市場静岡本店店長

吉田さんが当社へ入社して以来のお付き合いです。彼女を一言で表すと「へこたれない人」。メガネ販売という仕事は専門性が高いため、経験のない人にとっては少し敷居が高い面があります。彼女は社交的な明るい性格ですから、スタッフにもお客さんにも可愛がられ接客向きです。しかし、知識と技術の習得は簡単なことではありません。そのため入社から3カ月ほどした頃には週に4回は朝8時に出社してもらい、私がつきっきりで検眼の基礎から教えたこともあります。プライベートな時間を仕事に割くことを嫌がる人が多い中、朝早いにもかかわらず、嫌な顔ひとつせず勉強を続け着実に成長しています。吉田さんは、仕事を早く覚えようという意識が高いので、私もついつい強い言葉で叱ったりしますが、それでもめげずに付いてきてくれます。彼女には、1年以内にメガネ販売の一通りの知識と技術を身につけてもらい、近い将来には準社員から正社員に昇格して大きく育ってほしいと願っています。

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吉田が働く静岡本店の大阪晃店長

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ウィークリースケジュ-ル

週末は怒濤のような来店ラッシュ。でも、その忙しさを楽しんでいます

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月曜日: 週末に売れた商品の在庫確認と補充がメインです

週末に売れた商品の在庫を確認し、補充のためメーカーへの発注作業が多くなります。お客さまの来店も比較的少ないため、昼休みを利用して周辺にある競合店をのぞいたり、チラシで商品内容や価格を分析することも。翌日が私の定休日のため、メガネを引き取りに見えるお客さまの件など申し送り事項を確認。

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火曜日: 休日には友人を誘ってドライブを楽しみます

休日には学生時代の友人を誘ってドライブに出かけることが多いですね。嬉しいことに静岡には海も山もありますから、美味しいモノもいっぱい。それにしてもこの鮎、美味しかったですよ~。
ただし一人暮らしなので、洗濯や掃除など家事もこなさねばならず、休日の方がかえって忙しいかもしれません。

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水曜日: たまには職場の仲間とバーベキュー

たまには職場の仲間と連れだって出かけることもあります。仕事には厳しいけれど、職場を一歩離れるといつもワイワイガヤガヤ賑やかです。
また、友人とショッピングや映画に出かけたり、プライベートも充実しています。

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木曜日: 毎週木曜はコンタクト売り場を担当します

コンタクトレンズ担当者がお休みの日なので、私がコンタクト売り場を担当。コンタクトは買う際に眼科医の処方箋が必要なため、お客さまからのご注文をお受けする受け身の営業スタイル。でも豊富な商品知識は必要ですし、覚えることが多くて少し大変です。

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金曜日: 土日用のお釣りを準備するため銀行で両替

金曜日の午前中には接客の空いた時間をみつけて、土日用のお釣りを用意するため銀行へ両替に行きます。お客さまには新札をお渡ししたいので、両替機の前に何度も並んで頑張ってます。閉店後には、先輩を相手にフィッティングの練習に励みます。調整用のペンチもだいぶ手に馴染んできました。

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土曜日: 土日はともかく迅速な接客が求められます

土日は来店客が多いので、お客さまをお待たせしない迅速な接客が基本です。でも、忙しい中にも丁寧な対応をするよう、いつも心がけています。この心遣いが、リピーターの獲得に重要です。顔なじみのお客さまが来店されていれば、接客に忙しくても必ずご挨拶だけはしておきます。

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日曜日: 日曜は最も混雑し、休憩できない日も

日曜日は開店と同時にお客さまが来店されます。とくにお昼過ぎから夕方にかけては混雑がピークを迎え、あまりに忙し過ぎて、誰も休憩がとれないこともあります。
本当に目が回りそうなくらい忙しいのですが、この忙しさがたまらなく好きですね。仕事をしているな、と実感できます。

入社から今までのキャリア実績

慣れ親しんだ地元で販売のプロを目指す「準社員」

地元密着で販売スペシャリストを目指すのが「準社員」。慣れ親しんだ地元で長期間働きたい、という方のために、転勤は現住居から通える範囲に限定。しかも、正社員登用のチャンスもあります。

準社員 基本的には、配属先の店舗で上司や先輩によるOJTで業務内容を身につけていただきます。
昇給 半年に1度、仕事ぶりを評価し1000円~1万円の昇給があります。実績次第では月給40万円まで昇給する、頑張りがいのあるシステムです。
正社員へ昇格 準社員には、実績と本人の希望により正社員登用のチャンスもあります。また、結婚や育児などで転勤が困難な場合には、正社員から準社員への転換も可能です。
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